フリーマーケットは新しいワクワクとの出会い、週末はフリマへ行こう!

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  1. はじめてのフリマQ&A 〜前編:出店準備〜

はじめてのフリマQ&A 〜前編:出店準備〜「フリーマーケットに出るには何をしたらいいの?」という疑問をQ&A形式で解決。会場選びから売り物の相場、商品のメンテについてなど、はじめてさんが気になる具体例盛りだくさん。当日持っていく備品のチェックリストも!

はじめてのフリマQ&A 〜前編:出店準備〜

「フリーマーケットに出るには何をしたらいいの?」という疑問をQ&A形式で解決。会場選びから売り物の相場、商品のメンテについてなど、はじめてさんが気になる具体例盛りだくさん。当日持っていく備品のチェックリストも!

Q: 初めてフリマに出店するのですが……

出店者として参加する前に、まずはお客さんとして行ってみるのがオススメ!

フリマに興味を持たれたみなさん、ようこそ!
「フリマって興味あるけど、詳しい事はわからない……」という方は、まずは気になるフリマにお客さんとして参加してみましょう。

会場はどんな雰囲気なのか、どんな品物が売られているか、出店者はどんなディスプレイをしているのか、実際に見てみるのがイチバンです。「ここに参加してみたい」と狙っている会場があるなら、初心者さんに限らず、事前に通っておくととても参考になりますよ。

もし、家族やお友達にフリマ出店者がいるなら、お手伝い要員として一緒について行くのも良いでしょう。自分で出店する前に、まずはお試し体験させてもらえれば、いざ本番でも慌てずに済むでしょう。

 

Q: フリマに出店してみたいけど、会場はどこにすればいい?

搬出入が容易で、自分の売りたい商品に合う会場を選びましょう

あなたはフリマで、どんな品物を売りたいですか?

とにかくたくさん売りたい!という場合、規模が多くて何度も開催されているような賑わったフリマなら、多くの来場者が見込めます。
子供用品ならママさん向けフリマや、公園で開催されているフリマなどが良く品物が出るようです。
ブランド品が多いならオシャレな街の会場、中高年が多い会場、マニアの多い会場……etc、会場によって売れ筋の商品も変わってきます。

場所によりお客さんの層は違うので、出店したいと思う会場に実際に下見として足を運んでみましょう。できれば搬入時間、売れ筋商品、客層、値段の相場などを確認出来ればベストです。

また、フリマに出店した場合、当日に会場に着いたらまず最初に行うのが荷物の搬入。
会場によっては駐車場が遠い場合もあり、荷物を運んでいる最中にお客さんがダンボール箱を開けてしまうアクシデントや、ひどい場合は盗難などのトラブルがあるようです。
初めての出店なら、車を出店場所の近くに止められる会場を選びましょう。搬出入が容易で、自分の売りたい商品に合う会場を選びましょう。初めての出店なら、車を出店場所の近くに止められる会場を選びましょう。

 

Q: 事前に準備する事があったら教えてください

値段は事前につけておく、商品のメンテナンスも万端に!

商品には値札などを準備して、事前に値段を付けておきましょう。

当日、値札が付いていると、興味があればお客さんは足を止めてくれます。値札が付いていないと、「これいくら?」と聞かれた時に、その場ですぐには答えられないことも少なくありません。

値札が付いていれば、複数で出店する場合や、トイレなどで席を外す時も、自分がその場にいなくてもちゃんと売っておいてもらえますね。

また、お客さんの中には、恥ずかしくて値段を聞けない人も多いものです。
フリマでは朝が一番売れる時間帯。チャンスを逃さず、陳列してすぐ売れるようにしておきましょう。

【値札の作り方】

一目でその商品のことが分かるように、色々な情報を分かりやすく明記しましょう。

 

【値札の作り方】一目でその商品のことが分かるように、色々な情報を分かりやすく明記しましょう。

①一目でわかるように大きく
②サイズ(大人、子供、紳士)
③未使用・未着用など、商品の状態
④スカートなどはウエストサイズも明記
⑤値段は赤で書く

 

また、商品は当日までに、きちんとメンテナンスしておきましょう。

古着はシミ落しやアイロンでシワ伸ばしなどし、ボタンや付属品の不足が無いかチェックしましょう。
アクセサリーや靴などは汚れを取り磨いておくとよりお買い得に見せることが出来ます。

中古のおもちゃは部品を予め確認したり、汚れも落としも忘れずに。電動の物は動作確認などをしておく必要があります。
本なら破れや汚れ、シールの貼付が残っていないか確認を。

当日にお客さんからシミや商品の欠陥部分を指摘される事があるので準備は怠りなく。

商品は当日までに、きちんとメンテナンスしておきましょう。高く売りたいなら見栄えを良く!!

 

Q: 値段はどれくらいにしたらいい?

商品ごとの「値段のつけ方」をまとめました!

値段は新品の食器ならば定価の5分の1、新品の洋服なら10分の1位が相場のようです。

中古の品物なら、「この値段なら買いたい」と自分が思う価格を基準に、ネットオークションの落札価格を参考にするのも良いでしょう。
頂き物はデパートやネット通販で必ず定価をチェック。カタログなどを持っておくと便利です。

■値段のつけ方~基本編~
※ブランドの品物ならある程度の強気な値付けもOK!

ノーブランドの中古衣料は100円~300円
コート類は値切られる事を見込んで1000円前後
2,900円くらいで付けておき、午後になったら全て半額にする作戦も。
・1~2年前の中古ブランド服1000円~2000円前後
・定価5,000円の新品の食器1,000円前後

▼比較的売れやすいもの
・消耗品(石鹸・シャンプー・タオル)
・子供服(普段着・有名メーカー・ブランド物)
・絵本・贈答品・アクセサリー・ブランド物・時計
・化粧品(使用したけれどまだまだ残量のあるもの)
・洋服は季節を考えて、出店するのが冬なら、冬~春物を

 

▼比較的売れにくいもの
・スーツ(紳士・婦人)・外出用子供服
・文庫本・漫画本
・趣味用品(出店会場による)

 

Q: こんな物売れるのかしら?と思うようなものが沢山あるのですが……

とにかくトライしてみましょう!

・中古の靴
履き古し具合にもよりますが、靴は程度とデザインが良く、サイズが合えば意外と売れ筋商品になります。サイズで苦戦する場合も多いですが……。

・シミ付きの服
その旨を買い手にしっかりと伝えないと後々トラブルになり兼ねませんし、売れるかどうかは微妙です。

・記名の残った本
本に限らず名前入りの商品は、意外と気にしない人が多いのに驚かされます。受験本などは時期を合わせて売れば売れ筋になりますよ。絵本などの子供向けの商品は名前入りでも全く問題ない場合が多いようです。

 

Q: 当日出店って、なんだか不安なのですが……

原則的には便利なシステム、でも初めてなら事前予約会場がベターです

出店の申込方法は、電話受付、葉書受付、当日受付、ネット受付など会場によって様々ですが、初心者の方には、事前に当日の要項が出店許可証として送られてくる会場をお勧めします。

もちろん予約なしで出店可能な「当日出店」はフリマ慣れしているベテランさんにはとても便利なシステムですが、事前に搬入方法、お店の広さ、集合時間などが確認できないのは少し不安です。
当日出店はフリマに慣れてきた段階でトライするか、事前に電話で詳細を確認して参加した方が良いでしょう。

 

Q: フリマで売ってはいけない物などありますか?

手作り食品やエアガン、生体販売などは注意が必要

会場によって、同じ商品を大量に扱ったり多数の新品商品を扱う「プロ販売」や、手作りの品の取り扱いが不可な場合などがあります。出店資格は会場ごとに販売種目の規定が定められておりますので、事前に出品OKな品物を確認しておきましょう。
昨今は特にくじ引き行為禁止のフリーマーケットが増えていますので、こちらも気を付けましょう。

また、商品によっては法令で禁止されているもの、無許可での販売が禁止されているものなどがあります。違法コピー品や偽ブランド品がNGなのはもちろんですが、一般的に個人での販売に注意が必要な品物について、詳しくはこちらのページをご参照ください。

 

フリマの準備の時におさえておきたい備品のチェックリスト

▼最低限必要なアイテム
□レジャーシート(商品を並べます)
□両替用の小銭(おつりに必要!)
□セロテープ/布テープ(値段つけやディスプレイなどに必要!)
□ビニール袋/紙袋(商品の包装やゴミ入れにも)
□紙・筆記用具(何かと必要な場面が……)

▼準備しておくと便利なもの
□ハンガー/ハンガーラック(ディスプレイにあると便利)
□スズランテープ
□ハサミ
□油性マジック
□予備の値札
□電卓(スマホの電卓もいいけど、やっぱりこちらが打ちやすい!)
□折り畳み鏡
□メジャー(外国サイズ表記の場合には便利)
□新聞紙(食器などワレモノの梱包に便利)
□台車/キャリー(駐車場が遠い場合は便利。最近は貸し出してくれる主催者もいますよね♪)
□キャンピングテーブル(ディスプレイに便利)
□キャンピングチェア(動作がし易い)
□帽子(日焼け・熱中症防止)
□塩分補給の飴やドリンク(熱中症対策の定番アイテム)
□パラソル(夏季)(炎天下でのフリマには熱中症防止に一役)
□カイロ(冬季)(座布団サイズの大判も売られています)
□スリッパ・ひざ掛け・座布団(冬時期の屋外フリマでは寒さ対策に重宝です。夏冬以外でも気温の変化にご注意!)
□昼食(食べ終わった後、ゴミが少なくて済む包装のものを)
□飲み物・お菓子(会場によっては、食べ物の調達が難しいところも)
□ウェットティッシュ
□スマホやタブレット用の持ち運びバッテリー
□害虫予防シート・スプレー(屋外フリマでは虫刺されにも注意)

後編〜フリマ当日編はコチラ

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