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自宅フリマ取材リポート

2018年5月11日(金)

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フリマガイドのイベントアクセスランキングでも10位以内にランクインするなど注目度が高い自宅フリマを取材してきました!



●自宅フリマって?
自宅の庭先や車庫で開くガレージセールは、ユーザーの皆さんも馴染みがあると思いますが、最近は小さいお子さんを持つお母さんを中心に、ガレージセールより「自宅でフリーマーケット」や「自宅フリマ」という名称で親しまれているようです。
自宅フリマの名の通り、自宅リビングなど室内で開催する場合が主ですが、ガレージセール同様、自宅の庭先で開催する場合もあります。
庭先での開催の場合は、近所の人や通りがかった人がふらりと立ち寄ってくれることもありますが、個人のお宅(室内)での開催の場合は、事前に告知をして、買いに来てもらうことが必要です。


●集客方法は? 知らない人が来るのは大丈夫?
自宅フリマの告知方法は、ネットへの情報投稿、ポスター掲示、チラシ配布などが考えられますが、今回取材させて頂いた自宅フリマの主催者さんの場合は、フリマガイドを含めた投稿型情報WEBサイトへの情報の投稿と、自宅近くの飲食店などへチラシ掲示をされたとのことでした。
WEBサイトへの情報の投稿に関しては、自宅住所や電話番号は掲載せずに、メールアドレスのみを公開して、興味を持った方からメールでコンタクトをとってもらい、その後自宅の住所を伝えるという方法です。
メールや電話で連絡を取り合うことになるので、中にはドタキャンされたり、返信が途切れがちだったり…と不安を感じる相手もごくまれにいますが、今回の主催者さんの場合は、一人を除いてみなさんスムーズに連絡を取り合うことができたそうです。

自宅でフリマを開催する際の安全対策としては、告知段階では詳しい住所は載せず、メールで連絡を取る中で直接相手に詳しい住所を教えること(ネットオークションの取引方法と同じですね)や、受け入れるお客様の絞り込みがおすすめです。
自宅フリマを主催者される方は、比較的お子さんの小さくなった洋服やおもちゃを出品している人が多いため、やはり女性限定やお子さま連れ歓迎といった購入者層の絞り込みがされている場合が多いようです。

筆者の自宅の近所でも不定期に自宅フリマを開催しているお宅があります。こちらのお宅では開催が決まると門の前に日程を貼り出しています。マンションでは難しいかもしれませんが、通りに面した一軒家では有効な方法です。

●自宅フリマのメリットは? 
自宅フリマでの最大のメリットは、やはり荷物の持ち運びをしなくてよいこととの答えでした。
近くの公園でのフリーマーケットに出店した際は、荷物の持ち運びや広げて準備するのが大変で、自宅フリマではそれが省けてとても楽とのことでした。
マンション住まいの方は特に共感できる点ではないでしょうか。

また、以前はメルカリなどのフリマアプリにも出品していたそうですが、品数の多さに出品が追いつかなくなったことも、今回自宅フリマを開催するきっかけになったとのことです。
フリマアプリやネットオークションと比べると、写真撮影など出品準備に加えて、配送手配もいらず、食器もプチプチ梱包程度で直接手渡せるのが楽で安心とのことでした。

●自宅フリマのデメリットは?
とはいっても、自宅フリマもいいことばかりではなかったようです。
今回は出品数が多く、値札付けが思いの外大変だったとのこと。
そして、フリーマーケットの開催を2週間程の長い日程を設定し、自宅に来る日時を重ならないように調整したため、来客の度に商品をリビングに綺麗に並べて、帰ったら元の部屋へ戻す作業が地味に手間がかかるとのことでした。

●わざわざ買いに来てくれた人に喜んでもらえるように 
今回、自宅フリマを開催してよかったことは、来てくれた人が何点も買ってくれたことだそうです。わざわざ連絡をくれてせっかく自宅まで足を運んでもらっても、何も希望に沿うものがなければ残念だから。
特にお子さんの洋服はまとめて買ってもらえてとてもうれしかったと話していました。
リビングに綺麗に並べられた商品をみると、丁寧に扱われていることも感じられ、みなさんがたくさん買いたくなるのも納得でした。
今後も機会と需要があれば自宅フリマを開催されるとのことなので、近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
次回開催する際は、もっと多くの人に来てもらえるように、告知方法を研究したいとのことでした。


自宅フリマはユーザーのみなさん関心があるフリマのひとつ。
今後も注目していきたいと思います。





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